【黒い砂漠】栽培ではじめに行うべきこととは?

砂漠で栽培を始めてみよう、やってみようかと悩んでいる方はまず知っておいてほしいことです。

正直言って「当たり前だろ」という感じですが、これを知らないと話になりません。

最低限これは知っているものとして次からのお話を書いていっているので、この記事はトップに固定してあります。

ただ私自身、栽培道人なわけでもなんでもない復帰したての人間なので、情報に多少のノイズがあるかもしれません。
その点はご了承ください。

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栽培だけで金策は難しい

正直なところ栽培だけで金策をすることは、非常に困難です。

利益が出るか出ないかで言えば、育てる作物にもよりますが一応利益は出ます

栽培での基本的な金策は

  • 種を売る
  • 収穫物をそのまま売る
  • 収穫物を箱に詰めて貿易品として売る
  • この3種類です。

    その他にもごく稀に枝打ちや害虫駆除をした時副産物として「先の尖った黒結晶の欠片」や「堅い黒結晶の欠片」が出現することもあります。

    いわば採集やレアドロップと同じご褒美的なものであり安定した収入にはなりえないため、この2つは除外します。

    出やすい副産物

    よく出るのは雑草
    錬金をする際に利用しやすいアイテムです。

    錬金をするならば自分で使うもよし、とりあえず貯めておくもよし。

    錬金に手を出さないのならば取引所でもすぐに捌けますので、さっさとシルバーに変えてしまうのもいいでしょう。

    続いてよく出るのは修道士の枝精霊の葉です。
    こちらも錬金をする際に使われるアイテムです。

    ただし雑草と違い取引所に慢性的に売れ残っていることが多いため、捌きづらいアイテムです。

    錬金で使わないのであればチマチマ売らずに取引所の在庫が少ないときを狙うか、おとなしく店売りしましょう。

    使わないのであれば店売り推奨

    他にも「幼虫」や「小枝」がよく出ますが、ゴミです。
    さっさと店売りしましょう。

    たまに出る副産物

    たまに出てくれるのがこれまた錬金に関係したアイテムです。

    育てている作物によっても異なりますが、紅炎の実豊穣の実自然の実太陽の実魅惑の実魔力の実無欠の実破壊の実が手に入ります。

    ただ修道士の枝や精霊の葉と比べても出現率は低いため、実で収入を得るためだけに栽培を行うのはおすすめできません

    錬金で使わないのであればそれなりに高値で取引所の売れ行きも好調なため、資産の少ない初心者のころには嬉しい収入源となり得ます。

    錬金をするのであれば目的の実に合わせ、栽培を行うのがベターとも言えます。


    栽培をするにはフェンスが必要

    黒い砂漠において栽培を行うためには、フェンスを持っていなければなりません。

    栽培をサブコンテンツとして楽しむ、各種実や欠片の入手率を少しでも底上げしたいと考えるのであれば、最大10個までフェンスを設定することができます。

    弱いフェンス

    クエストを進めていれば、この弱いフェンスを持っているかもしれません。

    ですがこのフェンスでは、1つのフェンスで1つのマスを使う作物1つしか栽培することができません。

    弱いフェンスは採集レベル7にしてから、北部警備キャンプにいるジャムカス・ウィルムスペインから受諾するクエストで入手が可能になります。
    キャラクターごとに受諾できるクエストのため、弱いフェンスだけで最大10個設置することも可能です。

    黒い砂漠を始めたばかりの初心者であれば、採集レベルを何キャラもレベル7まで上げる手間暇などなかなかかけられませんし、砂漠をある程度進めているのであればこの方法以外でフェンスを入手するほうがずっと効率的です。

    砂漠の古参でも少しでもケチれるものはケチりたいと考えるのならば、弱いフェンスを使うのがいいかもしれませんね。

    ケチった分だけ入手できるものも減ってしまいますけど。

    フェンスを借りるためには貢献度が必要

    弱いフェンス以外のフェンスを入手するためには、NPCからフェンスを借りる必要があります。

    そのためには貢献度を使って借りることになります。

    以下がフェンスごとに必要な貢献度と作物を置けるマスの数の一覧。

    フェンス名必要貢献度マスの数
    弱いフェンス01
    小さなフェンス34
    普通のフェンス67
    強いフェンス1010

    これを見たらわかるとおり、強いフェンスを10個設置すれば最大で100マスの栽培が行えることになります。

    ただしその場合には貢献度を100投資しなければならないため、かなり貢献度に余裕がないと無理です。

    そのため黒い砂漠を始めたばかりで貢献度にあまりが余裕がない場合や、砂漠はそれなりにやっていても拠点接続や住居への投資で貢献度にあまり余裕がない場合。

    弱いフェンスを3つ借りたほうが強いフェンスを1つ借りるより貢献度も抑えられ、栽培マス数も多いことがわかります。

    しかしこれは緊急的な対策であるため、黒い砂漠の栽培をコンテンツとして楽しむのであれば、マスの数を増やすためにも強いフェンスを借りたいところです。

    黒い砂漠で栽培を行うにあたり欠かせないのがフェンスです。 1マスの弱いフェンスで揃えるのならばキャラクターを作って採集レベルを上げクエ...

    種がなければ意味はない

    フェンスを借りて設置ができても、そこに植えるがなければ無駄です。

    枯れた<普通<高級<特級

    の順番に、それぞれの品種の種はよりよいものになっていきます。

    一部の種にはランク分けが存在しないものもあります。

    種の入手方法

    一番簡単なのは、目的の種を取引所で買うことです。

    特別な理由がないならば特級の種を買っておいたほうが、収穫時にも利便性は高いです。

    自分が販売する際にはプレミアムパッケージを使っていても、ネットカフェから接続していても、取引所の税率が上回るため販売価格そのままを手にすることはできませんが、種の初期投資分くらいならばすぐに回収できます

    先述のように栽培だけで大きな金策になるほど砂漠は甘くないので、あくまでも初期投資くらいは回収楽チン、と考えておいてください。

    他には自分が欲しい作物が自生しているものを鍬で採集すると、たまに手に入ります。

    一応素手で採集できる草木からも稀に種が手に入りますが、そこに行動力と時間を使うなら、自生しているのを探すか種を買った方がいいです。

    手に入るのは普通ランクの種なので、特級で育てたいのであれば何度も品種改良し、うまく上級、特級とグレードが上がってくれるのを祈るしかありません。

    品種改良

    またNPCの種子商人が販売している種もありますが、特にほしい作物もなく単純に栽培レベルだけ上げたい、ちょっとした副産物だけほしいというわけでないのならば買ってはいけません

    作物を品種改良すれば種が手に入る

    種子商人の販売する種は別ですが、一般的な作物の種は収穫ではなく品種改良をすれば、必ず種が手に入ります

    数は1~3個程度ですが、0個ということはありません。

    ただし1週間黒い砂漠にINしなかったり栽培をサボってお手入れを全くせず触れずにいると、作物が残っていても残っていなくてもフェンスは自動で撤去されてしまいます。

    撤去されても貢献度は消失しません。
    フェンスは近くの街の倉庫に飛ばされるので、再設置してください。

    この場合はせっかくの種が消滅してしまうため、よほどの事情がない限り避けなければなりません。

    全部収穫してとりあえず倉庫に種だけ入れちゃうとかね。

    収穫すると種は手に入らない

    もう一度先ほどの画像を見てみましょう。

    品種改良

    品種改良のほかに収穫とありますが、収穫をすれば栽培したその作物を名前のとおり収穫できます。

    画像のヒマワリを収穫したのであれば、特級ヒマワリが約20~30個ほど手に入ります。

    そうすると種が手に入らなくなるため、ほかのヒマワリで種を複数個用意できていないのであれば、同じ場所にすぐヒマワリを植えられないということになります。

    当然ヒマワリ以外の作物でも全く同じなので、種の数には慎重になる必要があります。

    特級の作物を品種改良したらさらに上級の種になるのかというとそんなことはありませんが、最低1個は特級の種が手に入ります。

    ただし特級干し草の束はそのまま収穫しないともったいない結果になる例外品。


    まとめ

    黒い砂漠において栽培で金策しようとするのは、正直おすすめできない。

    尖ったや堅いが出る可能性があるとはいえ、確率は非常に稀だ。

    錬金をしている、錬金に興味があるのならばやっていて損はないコンテンツだろう。

    一応収穫した品を箱詰めし貿易品として売ることもできるため収益ゼロではないが、シルバーのためと考えるのならば拠点の接続や住居に投資をしていたほうが金策は捗るだろう。

    狩りの間の休憩コンテンツとして、錬金材料やよく使う収穫物の収集、余った種は販売してちょっとした副収入にする程度がよさそうだ。

    農民として狩りを必要最小限しかせず砂漠をするのも可能ではあるが、貢献度の関係もあり快適な農民生活を送るには戦闘もせねばならないだろう。