【黒い砂漠】栽培を始めたらすぐにでもできるおトクなテクニック!

黒い砂漠で栽培を始めたらすぐにでも使っていただけるお得なテクニックを今回は紹介します!

これを知っているのと知らないのとでは栽培で得られる利益に差が出てきますので、ぜひとも参考にしてください。

なお詳細は後述しますが、砂漠初心者でも使えるように貿易バフは考えずにお得になるテクニックですよ。

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収穫・品種改良前にやるべきこと

植えた種が育つと、収穫や品種改良ができるようになるのはご存知のとおりです。

しかし枝打ちや害虫駆除をしないままだったり、100%まで育ったのに放置していると、虫が湧いてくることもあります。

200%特級ヒマワリ

例えばこんな、200%まで育ってしまい枝打ちが出ている特級ヒマワリ。

これをどう対処するかで収入は変動しやすくなってきます。

まずは枝打ちや害虫駆除

この特級ヒマワリの場合は枝打ちを最初にすべきです。

理由は簡単、低確率とは言えども先の尖った黒結晶の欠片堅い黒結晶の欠片が出てくれるからです。

それが出なくても錬金で使われる材料は出やすいですし、それさえ出なくても栽培経験値がもらえます

ただし!
当然のことながらその分は行動力を消費しますので、大農園の場合や行動力に余裕が無い場合には気をつけてください。

続いて品種改良

今回例に出した特級ヒマワリ。

200%特級ヒマワリ

これは成長具合が既に200%でMAXです。

この状態だと収穫を行っても、やや収穫量が減少する傾向にあります。

そのためこのような場合には収穫せずに種として回収するため品種改良をしましょう。

これは既に特級なのでそれより上の種にはなり得ませんが、普通のヒマワリや高級ヒマワリであれば、品種改良により種を手に入れつつ上級の種をゲットするチャンスも生まれます。

このチャンスは100%の時に品種改良しても200%で品種改良しても、影響はないと考えられています。

よって成長具合が激しく高い状態の場合には、品種改良をするのがベターです。

どうしてもすぐ使いたいのでその作物を収穫したいのであれば、止めはしません。

いつまでなら収穫してもいいのか

あくまでも私の体感ですが、栽培している作物を収穫したいと考えているのならば、成長具合が数値上180%くらいまでなら収穫数に大差はないです。

収穫数が減少してしまった場合には、テロップとして「収穫量が減少しました」と表示されます。

出てしまった時には残念、出なかった時には減少していないと考えられます。

そのテロップは品種改良をした際にも出ますが、品種改良には何の影響も与えません

できれば早いうちに収穫したほうが収穫量減少テロップは流れにくいのですが、よほどその収穫物が欲しく待っているレベルでないならば、正直あまり気にする必要はないと思ってもいいです。

効率を最大化させるのであれば、100%になった直後にさっさと植え替えをしてあげてください。


新たな種を植える…前に

収穫もしくは品種改良すれば、そこが1マス空きましたね。

早速新しい種を植えたいところですが、ちょっと待ってください!

そのフェンスに肥料は撒いていますか?

肥料を使わず育てているのならば関係ありませんが、肥料を毎回使っているのであれば残量に気をつけ、再度撒く必要があれば撒いてください。

使わない収穫物は貿易へ

黒い砂漠を始めたばかりの方はまだ難しいかもしれませんが、拠点をそれなりに繋いでいる方にはおすすめです。

箱詰めして売る、ただそれだけ。
遠くまで運べばより高い、ただそれだけ。

砂漠バフをつければより高いが、そこまでマジになるならどの拠点で箱詰めしてどの拠点で売るかまでよく計算しないといけなくなる。

そもそも貿易バフをつけられるようなレベルの人なら、ここを見ていないでしょう。

ここまでの情報くらい全部知ってるでしょう?

貿易バフとは
キャラクターLv.55以上、貿易レベル名匠Lv.2以上、前提クエストクリア、行動力100消費など厳しい条件をクリアすると得られる貿易品を売る時に上乗せボーナスがあるバフのこと。
バレンシア地方の砂漠地帯に行かなければならないため、農民には厳しい。

まとめ

黒い砂漠の栽培で収穫や品種改良をするにあたってのテクニックは、このような流れです。

収穫や品種改良また種植えは、現状労働者が行うことのできない部分なので、このお得なテクニックを使って少しでも儲けを大きくしたい部分と言えます。

栽培自体が金策に向いていないものであるため不労所得の大金を稼ぐのは難しいですが、馬に乗っていてよく使うニンジンや料理で使う食材など、特級アイテムで揃えればかなり使いやすいですよ。