【黒い砂漠】栽培時に出てくるゲージの意味!知らずに使うと損をする

黒い砂漠で栽培を始めたのであれば、一度は見たことがあるであろう作物の詳細情報。

まだ見たことがない?
ならば今からフェンスのところへ行って、どんな情報になっているのか見てみてください。

順調に成長中ならばRキー、成長中でも枝打ちや害虫駆除が必要ならばF5キー、100%に達したものならばF7キーで情報が表示できます。

ゲームパッドでの操作?
使ってないんで知りません!

作物に近づけばキー情報が出てくるので、それに従ってください。

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作物情報とはどんなもの?

作物情報を開くとこんな表示が出てきます。

作物情報

当然ですが育てている作物や場所、肥料や水やりの状態によっても表示は異なります。

雨や雪が触れば地下水量も変わりますしね。

その作物を最初に植え始めた時と、肥料や水やりをする時だけ見れば正直十分なのですが、見ないで栽培を始めていると思わぬところで損をしている可能性があります。

栽培に向き不向きがある

黒い砂漠の栽培は意外と奥が深く、システム的には簡素なのですが、温度湿度の概念も存在します。

さっきの画像でもゲージがありましたよね?

しかもなんか色が違う部分がありましたよね?

実は色が違う部分というのがミソ。

作物情報 ゲージ

このように色が明るい色で表示されているところに温度と湿度が滞在していないと、作物は育ちが遅くなります。

つまりこの特級ヒマワリはどちらのゲージも問題ない場所にあるため、栽培に適した場所に植えられていると言えるわけです。

もし少しでも早く収穫にこぎつけたいと考えているのであれば、作物に適した場所で栽培をする必要があるわけです。

栽培テクニックの一種とも言える、フェンスを設置する場所。 黒い砂漠は広大なマップですので、場所の選び方によって栽培効率は大きく変化して...

このあたりは以前軽く触れた程度でしたが、実のところベリア周辺は結構優秀なスポットです。

バレンシア拠点に活動していると遠いので栽培キャラを用意するのが無難とも言えますが、よく使われる作物はたいていベリアの気候に合っています。

倉庫や取引所を行き来しやすい場所に設置できますし、砂漠初心者にもベリア周辺をおすすめするのはこれが理由。

フェンスをあまり分散させずに大農園を作りたいのであれば、ハイデル周辺まで行ってモレッティ巨大農場でもいいですね。

低レベルだとかかし亡霊が邪魔ですけど。

地下水

地下水は作物が使う水分です。

ただそれだけ。
先の画像では自然現象で雨か雪(この記事を書いている頃は雪)が降っていたため、勝手に地下水量が増加しています。

リアルの畑だって雨が降ったり雪が溶けて土に染み込めば、畑の主人が望まずとも勝手に地下水量が増加するでしょ?

そういうことです。

ちなみにマイナスになっても作物が枯れて収穫や品種改良ができなくなる、なんて厳しい世界ではないのが黒い砂漠の栽培なので、面倒ならば水やりなどしなくてもいいです。

作物自体の水分量が0%になると枯れます。

精製水料理用ミネラルウォーターなどの水をフェンス周辺で利用することで地下水量が増加します。

ちょっとでも収穫量減少の要素を減らしたいと考えるのならば毎回最大まで撒いてこまめにチェックしてあげるのもいいですが、気候が合っていれば収穫量に歴然とした差は出てこないでしょう。

私は気が向いたときにしか水撒きはしません。

肥料

黒い砂漠には副産物で交換できる副産物肥料と、そこから加工してできる無機質肥料有機肥料があります。

無機質肥料は最低ランクですが、穀物類を持っていれば乾燥ですぐに作ることができます。

有機肥料のほうが1つの効果は高いですが、加工レベルが低かったり高くても少量しかできなかった時には悲惨。

これを種の成長中に使うことで、栽培にかかる時間を短縮することができる便利アイテムです。

種を蒔く前だけしか効果がないかのような情報もありますが、誤りです。
現状撒いた種が成長中でも、使えば効果を発揮します。

ただ途中から撒く意味は、あまりありません。
あるにはあるのですが、そのお話はまた後日。

急いで収穫物がほしい、もしくはINできる時間が普通の成長完了まで取れそうもない時に使うのがベター。

こんな時には普段おすすめはしませんが、労働者派遣もしてできるだけ最短で収穫までこぎつけるのがいいでしょう。

ただINする時間は十分にある、もしくは放置気味で栽培をしているのに、肥料を撒くのは枝打ちや害虫駆除で得られる栽培経験値獲得のチャンスを減らすため無駄

肥料を撒いて放置しても、即枝打ちが必要になったのに気づかず他のものは順調に育ってしまうと、収穫時間が異常にバラバラになってしまいます。

そんなことも念頭に置きつつ、副産物肥料が邪魔になったときや早めに育ってほしい時、たまに使う程度で十分です。

ちなみに早く育てば害虫や鳥による被害が時間効率的には減るため、僅かに収穫量が有利に傾く可能性はあります。

ただし収穫を成長し終わってさっさと収穫まで終えられたらね!


健康が影響することとは

黒い砂漠で栽培をやっていて表示される作物情報の中に、健康という項目もあります。

作物情報 健康

これは私が寝る前に放置してしまった特級ヒマワリ。

枝打ちが必要なことを示し、さらには成長も100%以上であることがわかります。

これは何を意味するのでしょうか。
数値上あまり減っていませんけど。

健康はあれを放置すると減る

作物の健康は害虫が発生してしまった際に放置すればするほど減ります

また鳥害を受けたときにも減ります。

ちなみに枝打ちでは減りません。

つまり鳥害や害虫が全く発生しなかった作物ならば、健康は100%のまま収穫できるという理屈になります。

あまりそんなことはないですけどね。

かかしを設置している場合は例外です。
かかしを設置しているフェンスだけでなく、周辺のフェンスにも影響を与え、鳥害や害虫による健康減少被害がなくなります。

設置したフェンスは全作物対象ですが、周辺のフェンスは制限あり。

見てもらったとおり、よほど放置したり環境に合わない場所でそもそも長い栽培時間が必要な作物を育てない限り健康が0%になることはほぼないので、そこまで過敏に反応する必要性はないでしょう。

健康が減るとどうなるのか

健康被害が発生しパーセンテージが下がると、作物が育つまでの時間が伸びます。

つまり比較的こまめにお手入れしていたとしても、かかしを設置した例外を除き作物が育ちきるまでの時間がバラバラになってしまうわけです。

小規模でやっているならばそこまで気にならないかもしれませんが、大規模な農園にしているほど収穫や品種改良のペースが狂ってしまうため、1回の収穫量目的では意味のないかかしですが、別のところでは役に立つというわけです。

アイテムの説明と微妙に違う本来の目的とずれた使われ方になっていますが、損をしないよう栽培をするためには必要なことと言えるのですね。


まとめ

単なる作物の詳細情報だけ見ていっても奥が深い、黒い砂漠の栽培。

ただ読んでいただければわかったとおり、よほど大農園にしたり時間を気にしたりしないのならば、温度と湿度だけ最初にチェックして栽培を始めれば問題ないってことですね。

時間を気にしてかかしを設置するもよし、かかしにマスを取られるくらいなら作物植えてカバーするもよし、使い方しだいってやつと言えます。

こうやって結構奥が深いからこそ、サブコンテンツとして成り立つのかもしれませんね。

栽培初心者でも以前やってた復帰者の方でも役に立つような情報をまとめていきますので、ほかのページもぜひ参考にしていってください。